自分の言葉を拾い集めてみました


by aloof_soul
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人について

この前書いた仕事ということについて書いたのですが、友達からいいコメントをもらい
なるほどなと感じたことがありました。仕事を生活と分け隔てなく生活の延長上
という感覚で仕事も生活も楽しむ。

かといって仕事は情熱を持てる仕事でなければ
ならない。 学生の自分にとっては、仕事というぼやけたもの見るいい
考えのひとつではないかと思いました。
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# by aloof_soul | 2005-10-20 23:27 | 人について

更新

長い間ブログ更新していませんでした。

なぜか、更新をする気分ではなかったのでわざとしなかったのですが。。。

現在21歳来年には、大学を卒業して就職するという時期になってきたの
ですが働くとういうことについて少し考えてみました。

生きるために働くそれが働くという定義の根本にあるべきであると自分は
思います。もちろん、多くの人が生きるためにもっと言ったら食べるために
働いていると思うのですが、働いていると忙しさに身を任せ働いているために
生きているという逆のパターンが多くなるケースもかなりあると思います。
実際まだアルバイトでしたか社会に通じていない自分ですが、仲のいい友人、
他人を見ているとそう思います。

働くということは、今すぐに答えが出るものでないと思うし、働きながら時間を
かけ分かってくるものなんではないかという気がします。

この事を考えると生きること、人生に結びついてかなりの時間を要するので
また後ほど更新します
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# by aloof_soul | 2005-09-30 17:56

バルセロナ2日目

更新遅れました。
すいません。

2日目のplanとしては
1. catedral
2. 王の広場
3. グエルの何か(忘れてしまった)
4.Museu Picasso
5. Palaude de la Musica Cataluna

といった具合だった。
結局、そのPlanどおりには行かなく、思うがままに色々なところを
見に行ってしまったのだが。。

今まで色々なところに行って来たが、バルセロナがいまのところ自分のペース
に一番合っているような都市というような感じがした。

さまざまな人種がひしめき合っているバルセロナ、その微妙に
バランスがとれた町並みに自分は妙に惹かれ好奇心が沸いてくる。
慣れてしまうとどってことがない景色は、バルセロナにおいて存在しなく
すべてが新鮮に見えた。それは旅の空気がそう見させているのかもしれない
が、なんとなく旅ではなく、バルセロナに何年も暮らしても
飽きないような感じがした。

旅とは、自分にとって自分と向き合う贅沢な時間であって、
その背景にあるさまざまな景色が色々な自分と向き合わせる。
これからもそんな旅をしていきたいと思っています


バルセロナ3日目は明日ということで
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# by aloof_soul | 2005-06-03 16:08 | 旅について

文化

文化

普通文化というとその国の文化を指すかそのある特定の土地などを指すか
だと思います。

でも、例えば自分の考え、行動、哲学を自分の文化として言い換えることは
できないでしょうか?

そんなえらそうなことをいえる立場ではないのですが、人は人として成熟
していきます。人が人として成熟するということは自分の中に
自分だけの文化を創ることだと思うんですよ。
すべての生活での行動が、自分の結晶を凝縮させて文化を創っていく。
それほど綺麗なものはなく、尊いものはないと思います。
一生完璧な自分の文化は作れないかもしれません。
しかし、それをわかっていながらも常に前向きに自分と
戦っていくそれが美しい人生の生きたかであり
自分の理想でもあります。

みなさんはどんな生き方が理想なのですかね。
ではでは

のちほどバルセロナ2で。。
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# by aloof_soul | 2005-05-25 01:48 | 自分について

バルセロナ1

バルセロナ1日目

バルセロナのことを思い出すといつも胸が躍る。
スペイン語を現在も学ぶ自分にとっては、バルセロナに行くことは
スペイン語を練習できると土地として最高だった。

今でも覚えているが、ほとんど言葉が通じない国に行くって
ことの恐怖を覚えたのはその国が初めてだ。
まず初めに電車で空港から市内に出るときにチケットを買うその行動に
自分は少し勇気がいった。学んだとおりにスペイン語をしゃべるのに
こんなに勇気がいるものなのか。

忘れていたのかもしれない。初めてオーストラリアに来たとき
英語もろくにしゃべれもせずにきてどんなことでも一生懸命になって
自分の思ったことを伝えていたときのことをそれをまず
バルセロナは思い出させてくれた。

バルセロナは、自分が見てきたどの土地よりも明るさがあった。
冬のどんよりとしたその特有の空気はどこにも存在しなく空は
どこまでも青い。

でも、大都市特有の疲れが人々の顔には見て取れたかもしれない。

バルセロナにも旧市街は、道の幅が狭く観光地となっている。
人々の生活の身近なところにも、歴史的な建造物なのがそびえ
スペインの歴史の豊かさが感じられた。

続きはまたあとで
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# by aloof_soul | 2005-05-24 19:02 | 旅について

ヨーロッパ旅行

去年の冬にヨーロッパに2週間ほど一人旅をした。
その日記を昨日読み返していたら面白いことを書いていたので
ここにのせたい。

ヨーロッパと言っても実際のところは3国しか見て回れなかったの
だが自分にとっては、すごく有意義な時間であり、さまざまなことを
その土地で見せてくれた。

中世の空気がいまだに息づいているヨーロッパは、自分にとって新鮮であり
深く考えされるものを与えてくれた。

最初の国ドイツは、おばがいたのでそこに泊まらせてもらったのだが
ドイツには約10年ぶりに行った。ドイツのデュッセルドルフという町を中心に
ドイツを回ったのだがそこは、中世の町並みが残る旧市街と
新しくできた町並みの新市街があり、小さな川でくっきりと分かれていた。
そこには、犯しがたい空気が集まり、それぞれの良さが川の中央で
うまく混ざりあっていてすごくきれいだった。

ドイツの人々の生活には、日本にはない穏やかな生活を楽しむ様子があるようであった。

冬のドイツは、曇り空が多く人々の表情もなんとなくどんよりとしている。
これは、ヨーロッパ全体にいえる事かもしれないが、気候のせいなのか
何かに憂うその表情が強く記憶に残っている。

厳しい冬に耐え生きている人々の顔には、その表情に憂いがあり、
人生の悲しさを知っているかのように懸命に生きている人たちに
大きく心を打たれた。
人生の悲しさを知っているからこそ、初めてその人の人生を美しくすることが
でき、また人生そのものが暖かくなる。自分は、いつもそんなことを
考えている。 それが感じられるドイツ、またはヨーロッパに惹かれた。

明日は、バルセロナ(スペイン)について書きたいと思います。
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# by aloof_soul | 2005-05-23 08:22 | 旅について

無邪気な自分

tsc-edotyuuさんのコメントを見て少し思ったことがあります。

確かに感受性が豊かなときに色々なものを経験しそれを結晶化して
行くことが大人への第一歩なのかもしれません。
人付き合いでも、親しくなる人は、親しくなるけれど、ならない人は
うわべだけでの付き合いで終わってしまうことがよくあります。

自分は、人間がすきなんでしょうね。そういう付き合い方は少し寂しい
と感じました。せっかく知り合ったんだからなにかその人のいいところを
見つけて、その人から吸収してみたいと思ってみました。

第一に人を惹きつけることができなきゃ、それもできないのかもしれません。
無邪気。それが大人になっても必要ですね。遊ぶときは、子供よりも
無邪気に本気で遊ぶそんな気持ちを持つことがすごく大切だと思いました。
子供と違うところはメリハリをつけて行動することそれだけでは
ないでしょうか。
無邪気に人生を送りたいですね。
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# by aloof_soul | 2005-05-20 18:08 | 自分について

不思議な日本人

最近更新していませんでした。いつも自分の記事を見てくれている人ありがとうございます。
これからは、できるだけ更新していきたいので今後ともよろしくお願いします。

不思議な日本人。

自分は、今海外に住んでいるのですが日本人はどこにでもいます。
小さな町なのであたりを少し見渡すと視界に日本人がいる程度います。
今日それを見て思ったことがあるのでここに書いてみたいと思います。

日本人とはほんとうに不思議な人たちだと思います。島国のあんなに小さな
土地億単位の人々が群がり仲良く毎日を暮らしいている。
いざ海外にでると、ある特定の日本人とは付き合ってもそのほかとは
がんとして付き合わない。でも、町にあると思わず目が行ってしまう。
なぜでしょう。そこになんとなく寂しさも感じどうじに面白さも
感じます。

たぶん

心の中で、日本人という心が生きているんでしょうね。

話題は変わりますが、ほぼ日本人で構成
されている日本という国は、日本にいたら日本人ということをさほど
意識しません。他の国に移って初めて自分が日本人ということを
意識し、日本という国がなんとなくわかってくるような気がする。
わかってくると日本という国が好きになる。でも、なんもしない。
もっと日本をよくしようとすることはしないけれど、日本人ということを
誇りに思う。愛国心があるのかないのかわかりはしない。
それが日本人の不思議さなのかもしれないです。

面白いと自分は思います。人の味ですね。
これが世界から見た日本人の不思議さだと自分は
少し思ってみたりしました。

では
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# by aloof_soul | 2005-05-20 17:59 | 日本について

シマグニノヒトビト

日本という国は本当に面白いと思う。
なぜこんなに日本をユニークな国にしたかと考えると国一つが小さな島だからだ。
世界でも指折りの優秀な国である日本を日本の外から見るとなお更面白い。
何が面白いというと、一言ではいえないと思うが、一つをその中から
拾ってみるとすると順応性を自分はあげる。

文化は元は、中国産。それを日本の形に合ったものに変え
日本の文化としてきた。宗教ももとは、大陸から来たものであって
日本が作ったものではない。それを絶妙に日本人のテイストに
あってものに変え広めた。その芸のうまさは日本人にしか
できないであろう。

日本は、明治維新以来、西洋文化を必死に吸収することに努め
驚くべき速さで吸収してきた。ある人は、その吸収は早すぎて
日本の文化を侵食したと言うが、自分もそれには同意見だが。

それにしても、順応性という点で日本、日本人を見たら
世界で1,2を争うのではないだろうか。

今の日本人、もちろん自分も含めてだが
何ごとにも吸収することは大事が、日本人として西洋文化から
また外の世界から頑として侵食されない。そんな気持ちを持つということが
足りないように思えてならない。
それを行うのは、世界に対しての宣戦布告であり、社会に対する宣戦布告
である。
今の社会、そんな気持ちをもった勇気のある人がこの国を動かしてくれたら、
日本はもっとよい国になるのだろうと思うのだが。

独り言でした。
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# by aloof_soul | 2005-05-10 23:53 | 日本について

視野

自分の気持ち(基準)だけで、物事を考えるとどうしても視野がせまくなる。
日本という中にいて、それを基準にするとそれはどうしても狭く、オーストラリア(現在地)
にいても、それだけではどうしても狭く感じる。
いったい自分はどれだけの国に行き、そこの人たちの視野を感じ、学べば
良いのだろうか?

年を取るにつれ、価値観が構成されていくが、
それはそれですごくよいことだけど、構築されることによって、
余分なものは排除されていく、そこには自分が色々
経験して得たものも含まれるかもしれないがともかく自分からその存在を
なくす。それは、効率的なことであると同時に悲しいことでもあるかもしれない。
排除された部分に新たな世界が広がり、自分の世界を1次元から2次元へ
また3次元へと連れていくかもしれないのに。。
 
いまだいいことかわからないが、とにかく大人になることは、余分な
ことを削り取る。それも大人になる一部のステップなのであろうか。
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# by aloof_soul | 2005-05-06 01:30 | 人生について